| デジカメライフのまめ知識 |
時代はフィルムカメラからデジタルカメラに移行しつつあります。フィルムカメラの開発、製造が激減している今、写真を趣味としている方々はデジタルカメラの購入を検討している事でしょう。そこで、これからデジタルカメラを始めようと思っている
方を対象にこのサイトを作成しました。
まず、何が必要なのか。そして、どんなメリット・デメリットがあるのか。色々と気になる事が沢山あると思います。そんな悩みを少しでも解消できれば、今までと変わらず、写真が楽しめる事でしょう。いや、今まで以上に楽しくなるはずです。
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■フィルムとデジタルの違い
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まず一番に気になる事が「フィルムとデジタルは何が違うのか」と言う事だと思います。簡単簡潔に説明できれば良いのですが、そもそも「写真」と言うものが複雑な物です。出来る限り解り易く説明していきたいと思います。
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◯フィルム
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フィルムで撮影した写真はよく「銀塩写真」と言われます。なぜ銀塩と言われるのか。銀塩写真は「ハロゲン化銀」と言うものが化学反応をおこして出来た映像でありフィルムにも写真用紙にもこの「ハロゲン化銀」が使われている。とても小さな銀の粒が光に当る事で化学反応をおこし、その行程を何度も繰り返す事で写真が出来上がる。そのため色々な液体や材料が必要で、現像機や焼き付け機などの大掛かりな機材が必要になる。一般的に写真にする際は、写真屋さん任せになってしまう。
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◯デジタル
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一方、デジタルカメラの場合は化学反応等の処理は一切なく、受光素子というもので光を感じ、それをデジタル信号にして記録媒体に保存することで「画像」ができあがる。その「画像」をパソコンとプリンターを通して写真にする事ができる。パソコンもプリンターも時代と共に安価で性能の良いものがどんどん出てきているので、一般の方でも気軽に写真が楽しめる。
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■メリットとデメリット
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フィルムはさすがに何百年の歴史があり色々な面での使い易さがある。特にネガの場合は撮影の際に設定をそんなにシビアにしなくてもそれなりに写ってくれる。発色も銀塩特有の深みのある発色に滑らかな階調が一番のメリットである。
ただ、フィルムも沢山持って歩かなければならないので、旅行の際は荷物になってしまう。当然、コストもかかってしまう。だが、品質はそれだけの価値がある。
一方デジタルカメラは、フィルムほどの表現力は無くとも十分実用レベルまで進化している。フィルムと違い、取ってすぐに確認ができるので何度も取り直しができる。映像の記録には様々なメモリー(記録媒体)が使用されているため、何度も繰り返し使用できてコストが安い。だが、自分で色々出来る分知識が必要になる。その知識が無いと楽しみ方が半減してしまう。
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■機材は何が必要か
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もちろんデジタルカメラが無ければならない。デジタルカメラを購入するだけでも写真はできるが、フィルムと同じように写真屋さん任せになってしまう。せっかくデジタルカメラで撮影するのだから、もっと楽しめるようにパソコンとプリンターを用意することがおすすめ。撮影だけではなく、プリントする事も一つの楽しみである。
世の中には色々なパソコンやプリンターがあるが、最終的にはすべて自分の好みでる。パソコンはメーカーやOSによって使い勝手が違うので、他の用途も考えながら選択するべきであろう。プリンタ−に関しても同じ。メーカーによってペーパーやインクが違い印刷のクオリティーやスピード、機能も様々。自分に適した機材を徹底的にリサーチして購入することをおすすめする。
デジタルカメラについても同じ事が言えるが、次の章でちょっとしたコツをお教えします。 |
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